ニュース解説 相場分析

2/3〜週の相場分析&トレード戦略

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どうもー。

 

ニャーさん(@zenbariman)です。

 

連日の報道でご存知の通り、コロナが世間を騒がせております。

 

大阪からも遂にマスクが消滅しました。
消滅って言ってもマスク特需を狙った買い占め班による犯行だろう。

 

マスクがAmazonやメルカリで高値で売りさばかれてます。

 

こういう金儲けだけはやっちゃいけないよね~

 

敢えて言おう!カスであると!

 

はい、丸パクリ!
(ガンダムあまり知りません知ったかでした)

 

相場の方はWHO緊急事態宣言で底打ったかと思えば週末に再びナイアガラ…

 

そしていよいよ中国の市場がオープンします。

今週も荒れそうですが、トレーダーとしてはボラが大きくなることは歓迎なのでいつも通りやるだけですね!

んな感じで今週もニュースのおさらいから参りましょう。

 

 

先週のニュースおさらい

WHO緊急事態宣言発動

 

まあこれは連日ニュースで取り上げてるので、事実として受け止める程度で良いでしょう。

それにしても日本政府の対応には呆れましたw

 

 

イギリスがEU離脱

 

コロナのせいでこの歴史的なニュースがイマイチ取り上げてもらってない気もするが…笑

イギリスでは歴史的瞬間に喜ぶ市民の熱狂的な姿も。あれだけ不安感抱いてたのにw

 

とりあえず期待感?からかポンドは上昇気味でご祝儀相場を思わせる動きでしたね。

ここからは移行期間に入ることになり、当面は12月までにEUとの間でFTAを締結出来るかが焦点となるでしょう。

 

 

FOMC金利は据え置き、超過準備付与IOER5bp引き上げ

https://twitter.com/Min_FX/status/1222595489914179584

 

金利は据え置きとなりましたが、超過準備付与IOERを5bp引き上げました。

 

これを実質利上げと捉えてダウが天井を打ったとする意見もあるようですが、個人的には会見であったとおり単なるテクニカル調整なのかなといった印象。

 

更に2月中旬までとされていたレポオペは4月まで延長するようです。

 

まあ結論言えば天下のFRB様には逆らうなよ?
って感じのFOMCと捉えてますw

 

 

今週のトレード戦略

 

さてさて本題のトレード戦略です。

WHOの緊急事態宣言で一旦底を打ちゆっくり戻して2番底を形成していく流れを想定しておりましたが、金曜日にまたまたコロナ懸念から株価は急落。

NYダウは-600ドル超と非常にマズイ引け方となってしまいました。

この引けを見る限り、もう少し下方向の流れは見ておいた方が良いでしょう。

 

春節明けの中国市場とも重なっていよいよナイアガラ来るか?
と思ってた所に人民銀行からアナウンス。

 

え??

19兆円??

パないっす。爆

 

中銀の介入によって買い支えが入れば、やはり不安定ながらも下値も限定的となりやすいかなと。

そうなればやはりダウは押し目を狙うべきか?

もちろんコロナウイルスの感染拡大も収束した訳ではないので不安定な流れは継続します。

ヘッドライン1発でどうにでもなる展開。

 

ですが、個人的には少し悲観に傾きすぎてる印象もある中でメインはダウのロング。
サブでポンドロングですかね。

先日のBOEでは7-2で金利据え置きが決定し、しばらく利下げは無さそうっていうのと、Brexit直後の期待感ってのが一応の背景です。

もちろん現状は変わってないので年末に向けたFTA交渉が座礁に乗り上げてしまえばポンドはまた売られます。

まあいずれにせよ不安定な地合いですので、下値を掘る流れでは軽く押し目買いを検討しつつ、短期でサクッと利食いしていくのがベストな選択かもしれません。

 

結論!

 

・リスクオフ展開ではドル円・豪円ショート
→下げ止まりを確認しながらダウの押し目買い検討

・巻き戻し展開となればポンド系中心に押し目買い

・ユーロポンド短期ショート

 

いきなりユーロポンドが登場しましたがww

チャート的にちょっと面白いなと思ったので後ほど分析を。

 

ユーロドルも週末にかけて急伸しましたが、これはドル安による上昇と受け止めてますので、ユーロ単体を買う流れではないです。

こういう地合いなので相関が強い通貨ペア同士で取引するのは案外良案かなって思います。

さて、それでは各通貨ペアのチャート分析へ。

 

 

ドル円チャート分析

日足

 

金曜日の終値がマズイ引け方なのでまだ流れは下方向にあると思った方が良さげです。
とりあえず突っ込み売りも出来ないのである程度戻した段階で戻しの勢いを見つつ・・というイメージです。
すぐには動きにくいですね。

 

 

4時間足

 

全然買える形ではないので、戻りが弱い状況が続けば1/8安値107.65ぐらいまでは普通に付けてきそうな流れかなと考えてます。

現段階では上値目処は良くて109円でしょうね。
超えても109.10-30とカッチカチのレジスタンスがあります。
ここら辺を完全に上抜けてからでもロングは遅くないでしょう。

 

 

ポンドドルチャート分析

日足

 

三角保ち合い上抜けてきました。
直前の流れに似てますよね。
フラクタル構造って事を考えるとこの先も同じこと動きになりやすいかな??
と考えると直近高値付近までは上昇しやすいが、そこから反落といったイメージでロングメインながらも伸びたらサクッと利食いが良さそう。

 

 

4時間足

 

とは言ってもココから買うわけにも行かず…笑笑
まあ一旦は押し目を待ちましょう。
目安は1.3150付近から。長く持つなら1.3100まで買い下がっても良いかもしれません。

上値は1.3270-1.3300にかけて重くなりやすいかなと見てます。

今のレートから押し込まれて1.3150~00まで押す局面は買いからinで利食いはそこら辺をターゲットにする戦略です。

 

 

ユーロポンドチャート分析

日足

 

日足下落トレンド。
下値からの上昇も上抜け切らずに落ちてきたのでトレンド継続方向へのBETで考えてます。

既にある程度落ちてる相場なので、直近安値をターゲットに。

現在は日足75smaが強く意識されてます。

 

 

4時間足

 

直近の逆三尊を1本の陰線で否定してきたのでショートの根拠になり得ると考えます。

波形の流れとしてはココから一旦0.8440-60付近まで上昇後、再下落が理想形。笑

ターゲットは値幅的にも0.8300辺りでしょうか。
その手前0.8350もサポート意識が強そうなので注意が必要です。

 

 

まとめ

 

今週もコロナウイルスの影響で上下動しそうな展開ではありますが、そろそろショートカバーも怖い展開となってきてます。

個人的にはコロナウイルスが長期トレンドを変えるとは思っていませんので、現在は総悲観と見てダウの押し目を狙っていきたいです。

とは言えコロナ収束までに時間がかかり過ぎると中国経済への影響は避けられない状況となるので相場に合わせて動いていく他なさそうです。

コロナ感染拡大がいつまで続くかなんて分かりませんので…

今週は中銀の介入も含めて難易度は少し高そうな
イメージを持ちつつ慎重に行きたいと思います!

 

ニャーさん
今週も皆さまに爆益を♪

 

でゎ今回は以上です~にゃ!

 

 

  • この記事を書いた人

ニャーさん

兼業投資家。 FX歴約10年。 仮想通貨1年生。 ビギナーズラックが無いまま半年で100万溶かしました。 その後は右往左往しながらも何とか生き延びてます。 妻と娘のために日々奮闘中。

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