ニュース解説 相場分析

11/11〜週の相場分析&ニュース解説

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ども!
孤高のFX戦士 ニャーさん(@zenbariman)です!

 

 

(^ω^)

 

 

・・・断じてスベってへんで!

 

 

 

はい。

 

振り返ってみればドル高の1週間になりました。笑
(ドル安言うたやつ誰や出てこーーい!)

 

正直為替は難しいですわ。
株の方が値動き安定してます。

 

んでGOLDは・・

 

もうチャートも見たくありません。爆
方向合ってるのに損切り掛かるのが1番悔しいですな(*`д´*)

 

おまけにGOLD損切りのおかげでメンタルがややブレてしまい日経ロングが握れず薄利逃げ・・

まだまだ甘いなあと痛感した次第であります。

 

という訳で前週の予想通り良く分からない相場展開でした。

ドル円ユーロドルが1番素直に動いてたね!

 

最近ポンドに浮気してるからチャンスに気が付かなかったね!猛省します。

金曜日のNYの引け方がちょっと嫌な感じ・・

 

 

と言いますか・・

 

 

もはやトランプのさじ加減1つ相場やないかーーーい!←突っ込まざるを得ない

 

(アイツ絶対インサイダーやってるって!)

(アイツ絶対インサイダーやってるって!←2回目)

 

 

ほんまこれ。爆

 

まあ我々は淡々と自分のやれる範囲内で戦うのみですね!笑

それではニュースのおさらいから。

 

 

気になるニュースまとめ

NYダウ史上最高値更新、日経も追随でプチバブル相場へ

 

株がめちゃくちゃ強いですね。
いよいよ民放のニュースでも取り上げられる展開になってきたので、総楽観には注意したい所です。

現在のファンダ環境は、とにかく米中貿易交渉の進展具合でどちにも飛びやすい状況。

しかし、相場が相場なので悪材料はほどほどに、良材料には敏感に反応する地合いとなってます。

高い所を更に買っていくには勇気がいりますが、高い所でも押し目は必ずあるので、丁寧に押し目を拾いながら伸びたら利確が正解でしょう。

 

 

米中貿易合戦、双方譲らず


これで上げて〜

 


これで落とすw

 

 

中国側が「段階的に合意した」
と報道されれば、

トランプ大統領
「合意はしていない」

と、いつものちゃぶ台返しです。

 

もはやお家芸とも言えるこのやり取りですが、基本的には落ちた所を押し目と認識して拾っていけばそこまで怪我しないかなという印象ですね。

まあ本質的な事を言ってしまえば、トランプと習近平ですからね。
お互い本音だけを言い合ってれば既に貿易戦争はもっと激化してますよ、きっと。爆

 

 

BOEは金利据え置きも利下げ観測によりポンド下落

 

7日に開催されたBOEでは予想通り金利の据え置きが発表されました。

しかしながら、利下げを主張する委員が2人いたという事が報じられるとそこがサプライズと捉えられてポンドは急落。

その後のカーニーBOE総裁もハト派寄りの発言に終始したことも売り要因と考えられます。

 

今週のポンドを始めとする欧州通貨の下落は少し気になるところです。

ポンドに関しては来月12月の総選挙に向けて新材料が乏しいなか、利下げ観測とブレグジットに対する行き過ぎた期待の調整が入ると今月は下落基調なのかもしれません。

 

 

今週の戦略

 

で、肝心の戦略なのですが。

株価は堅調なので引き続きプチバブル想定で押し目買い。

ここ最近ずっとプチバブルと騒いでおりますが、実はこれには理由があります。

 

来年の米大統領選挙です。
アノマリーとして大統領選の前年は株価が上がりやすいというのがあります。

トランプ大統領のツイート1つで相場環境がコロッと変わる展開ではあるのですが、来年の大統領再選に向けて米中貿易交渉を潰す訳にはいかんと思ってるはずなんですよね、きっと。

なので一時的な暴落はあったとしても結局は来年の大統領選挙までは期待感で上げやすいんじゃないかな~という浅はかな理由ですw

 

あと相場を動かす要因となりそうなのは13~14日FRBパウエル議長の議会証言でしょう。

ドル高進行に歯止めがかかるのか??
そうでないのか??

いずれにせよ、株高は良しとしてもドル高進行はあのトランプさんは黙ってないと思うのでそこは注意が必要ですね。

 

話が長くなりましたが、結局のところ今週も出たとこ勝負です。爆

 

敢えて言うなら

 

・ドル円ロング(押し目待ち)

・日経ロング(押し目待ち)

・ポンドル、ユロドルショート(議会証言まで)

 

こんな所でしょうか。

 

デイ~プチスイングでやっておりますので、その週の重要イベントを挟んでのトレンドの流れの変化には常に気をつけてます。

それではその辺を踏まえた上でチャート分析へ。

 

 

ドル円チャート分析

日足

 

 

金曜日は米中懸念が再燃し、やや下押す場面もありましたが、109円台を維持して引けております。

高値警戒感はもちろんありますが、売りに転換するなら10/30の陰線で転換してるでしょうし、10/30~31で形成したWトップを否定してます。

おまけに日足200maを突破した後、陽陰陽包みで実体で上抜けしてきたので、やはり買いメインで考えるのが賢明かなと思います。

 

素直にアセンディング上方ブレイクパターンですね。

ただ上値に注目される110円が迫ってるのでそこは注意が必要ですが、108円台は買われやすいと見てます。

 

4時間足

 

 

金曜日の引けの下落でWトップを作りそうな形なので一旦の押し目は考慮すべきパターン。

まずは11/7安値108.60-70を試すかどうかですが、そこまで落ちずに高値目指すパターンもたるので108円台あれば少しずつ買ってみて.50を割れた時は一旦手離して様子見が無難な選択かなと今のところ思ってます。

高値は基本的には手を出しにくいので押し目を待つスタイルで臨みたいです。

 

 

ポンドドルチャート分析

日足

 

 

Wトップ形成でネックラインも実体ベースで割れてます。
ここからですが、ポン様なので跳ねた所で売りたいですね。
目安は金曜日高値1.2820付近、日足だけの判断で言うと切り下げライン1.29付近まで戻す可能性は考慮しながら高いところは叩くイメージです。

 

 

4時間足

 

 

1.2820→1.2865→1.2900
このレートをベースに短期で売り転換を探ってみたい考えです。

ターゲットについてはもちろん下落の勢いにもよりますが、一旦200maとも重合しそうな1.2700付近で考えるのが良さそうです。

 

パウエルさんの議会証言でドルが変動する可能性があるので、そこまでにケリを付けたい気持ちもありつつ、そこで高値を付けてくれるかも?という期待感もあり複雑な気持ち。笑

 

 

日経225チャート分析

日足

 

 

うーむ。
強すぎて手を出しにくい笑笑

過熱感があり買い手が溜まってそうなチャートにも見えるので急落には注意したいです。
22500円が節目と見てるので、ここを耐えれば上昇余地はまだありますが、割れるとレンジへ突入し再上昇まで時間がかかる可能性があります。

とは言え下から75maと200maがすくうような形になれば割れても22000円付近では買い手が増えてくるのかなという印象です。

 

 

4時間足

 

 

短期的には23300円割れで一旦の天井という認識です。
一気に急落という形になれば短期会のストップも巻き込む流れになるので注意が必要です。
その場合は22800円付近まで下落余地が拡大。

ただ前述の通り22800円以下は強いサポートになりそうなので、22800~500円は買いゾーンと考えます。

 

ここも割れると積極的な買いは控えた方が良いかもしれません。

 

 

まとめ

 

今週も米中のヘッドラインに振り回される展開でしょうが、先週と同じく下落する場面は押し目買い先行で狙ってみたいと思います。

あとは13-14日のパウエルさんの議会証言に注目です。ドル高があまりに続くとトランプさんが吠えそうなので。笑

 

14日(木) 独GDP速報
15日(金) 米小売売上高

 

この辺も要チェックですよ~!

今週もリスク管理を徹底しましょう。
では今回は以上ですにゃ!

 

 

  • この記事を書いた人

ニャーさん

兼業投資家。 FX歴約10年。 仮想通貨1年生。 ビギナーズラックが無いまま半年で100万溶かしました。 その後は右往左往しながらも何とか生き延びてます。 妻と娘のために日々奮闘中。

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