FX初心者 コラム

【初心者向け】FXの通貨ペアを選ぶ基準とは?自分に合った通貨ペアを選ぶコツ

更新日:

 

 

 

まいどー!
兼業投資家ニャーさん(`・∀・´)(@zenbariman)です。

 

FXの通貨ペアって多すぎて何をどう選んだら良いのか迷う時ありませんか??

 

モニターに多通貨チャート並べて見てるけど、結局タイミング逃したりすることがよくあるにゃー
ニャロメ君

 

ニャーさん
自分に合った通貨ペアに絞って取引すると良いですよ♪

 

 

自分に合った通貨ペア選択とは…

その真髄に迫ります。

 

10秒でチェック☑︎この記事の要点まとめ

・初心者の方はまず流動性を重要視すること

・多通貨監視が必ずしも稼げる近道ではない

・トレードスタイルや自身の性格によって選択する通貨ペアは異なる

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通貨の流動性と値動きの関係性とは?

 

"通貨の流動性"というワードは聞いたことがありますか??

 

流動性とは、経済用語で言うところの「換金や交換のしやすさ」を表すものです。

 

簡単に言ってしまえば、
《買いたい時に買える又は売りたい時に売れる》
ということ。

取引のしやすさを表すことから、為替の世界で流動性というとザックリと取引量の大きさという意味合いで使われることが多い用語です。

取引量が大きいとそれだけ値動きも安定的になります。

ここら辺はなんとなくイメージで理解してもらえるかと思います。

 

 

流動性リスクとは?

 

流動性が高い通貨は即ち取引量が多く値動きが安定的です。

故に初心者さんにはまず流動性の高い通貨ペアを選択することをオススメします。

逆に流動性が低い通貨は取引量が少ないので、極端に言ってしまうと大口の資金により作為的にチャートを形成出来てしまいます。

その結果、値動きが飛んだり不安定な動きになりやすいのが特徴です。

その他にも時間帯によって流動性が変化します。
当然欧州時間以降は取引量が多くなるので流動性は高まります。

欧州〜NYにかけてピークを付けた後、NYクローズにかけて流動性が乏しくなります。

日本時間早朝がその時間帯に当たります。

流動性が低くなると注文自体が通りにくくなるので値動きが一時的に飛んだり、大口がストップロスを狙って仕掛けてきたり、思わぬ損失を喰らう可能性があります。

これを【流動性リスク】と呼びます。

 

 

流動性リスクが少ない通貨ペア

 

世界で最も取引量の多い通貨ペアは
EUR/USD(ユーロ/ドル)です。

日本ではドル円が馴染みがありますが、ドル円も流動性は高い部類に入ります。

初心者さんはまずドル円・ユーロドルから始めてみることをオススメします。
僕自身も取引のほとんどがこの2通貨ペアです。

 

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ドル円・ユーロドルに次いで取引量が多いのがポンド豪ドルです。

ドル・ユーロ・円・ポンド・豪ドル辺りが為替界のメジャー通貨と言えるでしょう。

 

 

多通貨監視はすべきか否か?

 

デイトレーダーのイメージと言えば、モニターを何枚も並べてチャートをガン見してる姿が想像されるかもしれませんね。

多通貨監視はすべきなのでしょうか??

 

答えは人それぞれです(^_^;)笑

 

多通貨監視のメリットとしてはチャンスを逃さないという点が挙げられますが、これは同時にデメリットでもあります。

と言うのも、あらゆる局面がチャンスに見えて無駄撃ちが増えるリスクがあるからです。

ここをどう捉えるかで180度見方は変わります。

 

ここからは個人的な意見ですが、兼業投資家であるならば多通貨監視はあまりオススメはしません。

疲れた体にムチ打って多通貨監視しても、消耗する可能性が高いでしょう/(^o^)\爆

 

各通貨ごとにボラティリティや流動性が異なるので、値動きの感覚が体に染み込む前にトレードしてしまうと思わぬ損失を生んでしまう可能性があります。

多通貨監視は必ずしも稼げる近道とは言えないわけです。

 

 

トレードスタイルや性格を分析し通貨ペアを選ぼう

 

結論から言います。

1番良い通貨ペア選択の基準は、自分のトレードスタイルや性格に合ったものかどうか?ということです。

これホント重要です。

 

手法選ぶ基準なら分かるけど、、
通貨ペア選択にも必要な要素なの???
ニャロメ君

 

ニャーさん
意外と知られていないけど結構見落としがちなポイントなのです

 

僕自身の経験を元にお話します。

始めた当初はそれこそドル円からのスタートでしたが、やはり他の通貨ペアも気になってチャートを模索しているうちに知らぬ間に多通貨監視状態になっていました。

その結果あらゆる場面でエントリーしてしまい、所謂"ポジポジ病"に陥ってしまいました。

ボラティリティについても研究が浅すぎて、方向性が合っていてもヒゲで刈られたり損失が膨らむばかりでした。

 

合わせて読みたい

【必見】ポジポジ病を改善するために最も有効な2つの対策とは

 

僕にとっては多通貨監視はポジポジ病の要因としかならなかったです。

ボラティリティが大きければ確かに稼ぎやすいですが、その分逆方向にも大きく動きやすいリスクは常に背中合わせであることは忘れてはいけません。

 

特に大きくマイナスを作ったのがポンドでした。
ご存知の方も多いでしょうが、ポンドは値動きの荒さで有名です(^_^;)

そのためポンドの荒波に翻弄されてかなり消耗してしまった経緯があります。

 

保有メンタルに多大な影響を及ぼすことからメインの取引通貨ペアをドル円・ユーロドルにしたところ収支も安定しました。

値動きの特性と自身の性格分析により通貨ペアを選択することの重要性がお分かり頂けたでしょう。

 

 

まとめ

 

通貨ペア選択に迷った時はまず自身のトレード分析により最適な通貨ペアを探し出しましょう。

その大前提に立った上で、各通貨の値動きの特徴、時間帯、ボラティリティ、チャート形状などによりその都度複合的に判断していくといった流れになります。

慣れるまでは大変なのでまずは通貨を絞ってじっくり分析してあげることをオススメ致します。

 

まずは自己分析が重要…っと(メモメモ
ニャロメ君

 

ニャーさん
自分に合った通貨ペアを是非見つけてみて下さいね

 

  • この記事を書いた人

ニャーさん

兼業投資家。 FX歴約10年。 仮想通貨1年生。 ビギナーズラックが無いまま半年で100万溶かしました。 その後は右往左往しながらも何とか生き延びてます。 妻と娘のために日々奮闘中。

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