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12/9~週の相場分析&ニュース解説

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こにゃにゃちワン!

 

 

 

え?

猫なのに??

 

 

 

( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

まいど!

ニャーさん(@zenbariman)です。笑

 

 

先週はブログをお休みして申し訳ありませんでした。

 

最近のヘッドライン相場に飽き飽きしておりまして・・

 

おいTwitter社よ。

 

トランプのアカウントを凍結しろ!爆

 

いやワイは本気でそう思ってますよ(´・ε・`)

 

まあ嫌ならトレードするなよという話なんですが、それ言っちゃあ おしめえよ!という事で淡々といきますか!

 

先週は寅さん(トランプ)の発言で上下動する展開から、米指標の先行指標が軒並み悪化、雇用統計も悪いかと思われましたが、まさかのサプライズ好結果。

株価はアゲアゲながらもドル円は結局イッテコイ。まさかの展開にww

 

先週の流れ、ザッと流すとこんな感じです。爆
最後の最後でドル円ロングで失敗しました(`ω´)

やはり雇用統計は高値追っちゃダメですね。

反省です。

 

 

それでは先週のニュースおさらいから!

 

 

気になるニュースおさらい

米中インチキ相場はいつまで続く?

 

もはや寅さんのさじ加減1つという相場環境です。
合意というヘッドラインにアルゴが反応して上下動する展開。

素人は手を出さない方が無難かとw

 

15日の追加関税が発動となるのか否か

 

今週の相場はココが全てでしょう。

 

もちろん相場は思惑で動きますので、15日までに決着がつく可能性もあります。

根本的な事言うと、対立関係は今後も間違いなく続くはずなので常にリスクは付きまとうかなと考えてます。

 

ただ雇用統計でせっかく米経済の強さをアピール出来たのにクリスマスに向けてわざわざ株価急落させるような事すんのかなあという考えもありーので・・汗

予想は意味ないので結果見てから付いていっても良いでしょう。

アルゴの反応には引き続き注意したいです。

 

 

雇用統計結果を受けて

https://twitter.com/Min_FX/status/1202943679444291584

 

6日発表の雇用統計

先行指標が軒並み悪化してたので雇用統計も期待薄でしたが蓋を開けてみると・・

 

めちゃくちゃ強いやんけ!!爆

 

発表後のドル円は一時108.90台へ急騰。
しかし109円乗せならず反落。。。

織り込みが弱かったのでこのパターンは109円乗せアゲアゲと見てたのですが…

 

良すぎる雇用統計が逆に米中合意を遠ざけたという思惑もあり上値を抑えた?との見方もあるようです。

本当に市場心理って面白いですね。

ここに関してはゆきママさんがとても詳しくブログで解説してくれてます。
今週の相場に向けて一読の価値はアリ。

 

 

という訳で、ここまでドル円上値重いと週明け一旦は下やってくるんジャマイカ🇯🇲と思ってしまうのですが、株は相変わらずFRBのステルスQEなどもありつつ何だかんだで底堅いと見ております。

 

今週の戦略

 

今週が今年のヤマと見ており、イベント盛りだくさんでございます。

 

ポイント

11日 FOMC

12日 ECB政策金利
※英選挙

15日 米中関税発動予定

 

この辺りがメインとなります。
おまけにメジャーSQが13日の金曜日・・

波乱の予感がします笑

 

13日の金曜日と言われても最近の若者は
「ナニソレ??」って感じなのでしょうねw

そんな話は置いといて、週明けはイベントを控えて様子見ムードが続いております。

 

やはり11日のFOMCぐらいからボラが出てくるのでしょう。

イベント前に出来る準備としては
【織り込みを知ること】です。

 

火曜日早朝時点での市場の織り込みは以下の通り

 

FOMC・・現状維持
ECB・・現状維持
英選挙・・保守党優勢
米中・・関税発動なし??

 

これらの織り込みを崩す展開となれば波乱となります。

※もちろん直前に市場の織り込みが変わることもあるので注意は必要

 

戦略としては今週は波乱含みでしょうが、なんだかんだ年末に向かっては底堅い動きを想定してますのでダウンサイドを警戒しつつ、リスクオフ展開になっても短期S狙いで大底では拾ってくスタイルかなぁと。

基本的には考え方は変わりません。

 

ただ雇用統計でのドル円の反応が悪すぎるので、一旦の下振れを狙うのもアリかも??
現状では1番ショートしやすいペアかなと思います。

 

戦略としては

ドル円短期ショート

→108円割れがあれば買い場探し

為替の展開も見ながら
年末相場に向けてダウの押し目も狙ってみる

 

こんな感じになるでしょうか。

ポンドも既に保守党勝利を織り込んでの上昇となっており、セルザファクトでの下押しもありそうですが安易な転換売りは避けたい考えです。

それではチャート分析へGO!

 

ドル円チャート分析

日足

 

上りきれない印象のドル円。
雇用統計での動きが物語ってます。

現在は109.00~108.50
どちらに抜けるか?

短期ではまだ下押しが足りないかなと感じてますので一旦戻してもう一回落ちる展開が1番やりやすいかなと。

戻り目処は108.80-90あたり
ここも貫通でブチ上げという値動きとなればショートは様子見の方が良いでしょう。

下値の目安ですが、.40下にストップがあるのでここを割れると108.20レベルまで落ちやすいです。

溜めが大きい分、更なる下落も考慮すると108.00-107.90

107.90は日足レベルでも目立つ節目となるので、この辺りは買いで攻めたいと思ってます。
(もちろん米中の動向は考慮)

 

 

4時間足

 

上昇からのイッテコイ。
ただ大きい流れでのレンジという認識の方がしっくりきます。

左のボトムのような揉み合いから上昇という流れを想定したいですが、イベントがイベントだけに短期的な上下動には十分注意でしょう。

まずはレンジ下限108.20-30レベルでの攻防に注目です。

 

 

まとめ

 

様子見ムードが強くヨコヨコ展開が続いてますので、ヘッドラインでの急騰急落には十分注意が必要です。

各指標やイベントの予定をしっかり把握してポジるタイミング間違えないように!笑

流れを見極めてからの慎重なエントリーを心がけたい次第であります!

それでは今週も皆さまに爆益を♪

今回は以上ですにゃん

 

 

  • この記事を書いた人

ニャーさん

兼業投資家。 FX歴約10年。 仮想通貨1年生。 ビギナーズラックが無いまま半年で100万溶かしました。 その後は右往左往しながらも何とか生き延びてます。 妻と娘のために日々奮闘中。

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