ニュース解説 相場分析

10/14〜相場分析&ニュース解説

投稿日:

 

 

ども!
ニャーさん(@zenbariman)でっす。

 

台風19号の被害が各地で報道されてます。
河川の氾濫の被害が特に酷い様子。

被害の甚大な東海、関東、東北地方の方々は大変な思いをされていることでしょう。

何よりも被災された皆さまの無事を祈っております。

 

 

さて。

本題に入る前に・・

 

一言だけイイっすか?!

 

僕、言いましたよね??爆
(したり顔)

 

先週は為替も大きく動きました。
特にポンドは売られ込まれてたショートカバーも巻き込み大暴騰です。

インチキ相場と叫び続けて何度も何度もロングが建値決済に…

それを乗り越えてようやく思惑方向へ伸びてくれました。

 

え??
僕のポンド円ロングですか??

 

130.80で奇跡的にポジションを取れたのに132円ちょいで利食いしましたよ??爆

その後5円伸びていきました。
(涙なしでは語れない)

まあ代わりにダウロング、GOLDショートで取れたので良しとしましょう。

 

ボラが上がってきて今週もチャンスになりそうですが、ここからは少し慎重に考えた方が良さそうですね。

それではニュースのおさらいから見ていきましょう。

 

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気になるニュースまとめ

米中貿易協議、「第一段階」部分合意

 

インチキ相場の原動力…
そう!米中問題です。笑

部分合意の報道が伝わると合意期待からリスクオンに。

 

第1段階てぇ何ですかね?笑笑

第2段階、第3段階の予定があるなら押し目買い継続と考えていいんですか?
ねえ?トランプさん?爆

 

 

ポンド、ブレグジット進展期待で暴騰

 

先週のブログ記事でもお伝えした通り、土壇場でサプライズ合意あるかも??との期待からポンドは大幅高に。

まだ確定ではないのでヘッドライン次第ではポンド円は2~3円落ちてもおかしくはないですが(笑)、ここから急転直下の強硬離脱みたいな展開にならん限りはお互いに妥協し合う形で協議は進められる可能性が高そうですね。

また延期となれば上値は重くなりそうなので、ここら辺は進展具合を見てからという感じですが、思惑だけでこれだけ上昇するんだから、やはりポン様はポン様であった!天晴れ!としか言いようがありません。笑

 

 

 

通貨の強弱

 

 

見なくても分かってたけど・・笑笑

やっぱりポンド1強!
そして円が売られる完全なるリスクオンです。

注目はドルもやや売り込まれてる点。

ここから月末にかけてFOMCの利下げ期待が少しずつ高まってくるかなと見ています。

 

 

今週の戦略

 

相場が完全にリスクオンムードに包まれてますが、ブレグジットに関しては期待感ちょっと強すぎない?!って個人的には思ってたりw

ヘッドラインによってポンドは一旦どこかで急落ぽい展開は来ると思うので、そうなったら買い場を探すかな~というイメージですね。

もちろん再び延期となれば一旦急落の流れも考えられるので、そこは柔軟に対応するしかないですね。

リスク要因が表に出て来るとどうしても円買いが進むので、買うとすればどちらかと言えばポンドドルかなって事で、

 

*GBP/USD ロング

*ダウ ロング

 

この辺をメインに据えて考えておきます。

 

やはり大きな流れには逆らわず、尚且つブレグジットに関してはサプライズ合意の展開来てるのでマイルール「サプライズには逆張りしない」に従って基本ロングのみを狙っていきたいと思います。

 

GBP/USDチャート分析

日足

 

大陽線が2本連続で非常に強い相場です。
一応戻り高値ラインの1.2700で止められましたが、テクニカルが効きにくい相場環境ゆえ安易にショートすると大火傷しかねません。
まだ日足ローソク足に下落示唆は出てないので、利確によるヒゲと捉えて浅い押し目を狙う方が賢明だと考えます。

 

4時間足

 

浅い押し目採用ならまず1.2580付近。
次に1.2500三尊右肩ライン&キリ番。
まずは1.2500を耐えるかどうかに注目です。

上述した通り、仮に再延期にでもなれば急落は免れない展開なのでそこは柔軟に。
深い押し目なら61.8%戻し1.2400-1.2390まで有り得ます。笑
ボラ拡大中なのでリスク管理は徹底しないと方向性は合ってても損切りにあう羽目になりそうです。

 

 

ダウ(DJI)チャート分析

日足

 

これだけを見ると最高値付近でワチャワチャしててあまりヤル気出ませんが、やはり最強ダウ様なので日経よりもこっちを採用。
GOLDショートも良いのですが、ドル売りで伸び悩む印象を受けるので…
このままの流れだと高値更新しそうな流れです。
ミニレンジを抜けるともう一段上という事になるので26000~27000レンジと見ると次は28000ドル目指す展開なのかな~と。

 

 

4時間足

 

27000ドルでは利確も入り一旦下落。
ここからジリジリ押し目形成で再度高値を更新していく流れになるかどうか?

深く押しても月末にはFOMCも控えており、現状のリスクオン相場を考えると下値は買われてくる予想です。
目安は26500ドル付近でここら辺は買われやすくなります。
とは言え期待感が大きい相場でのヘッドライン次第では急落も考えておくべきで26400ドル割れなら再度26000ドルレンジ下限に向かう動きになるかもしれません。

 

 

まとめ

 

大注目のブレグジットですが、不安からこれまで大きく売り込まれてたのが期待感に変わり大きくショートカバーとなりました。

10/31期限までに合意があれば一段高も十分あり得る流れです。
合意期待が強いので延期になれば再度下をトライする形になるとは思いますが、そこはまた押し目になると思ってます。

いずれにせよポンドは長期トレンドの転換点に今ちょうどあると見ているので、合意となればポンド主導のリスクオンは暫く続くのではないのでしょうか。。

ポンドは特にボラティリティが拡大してるので今まで以上の資金管理が必要になってきます。

上昇幅が大きい分、浅い押し目でも100pips下落は全然有りますのでそこら辺は注意しておくべきですね。

今回取れなくてもまたチャンスは来ます!
次にまたチャンスを掴む為の準備は今日から出来るので日々の分析や検証は怠らずに♪

 

それでは今回は以上ですにゃん。

 

 

  • この記事を書いた人

ニャーさん

兼業投資家。 FX歴約10年。 仮想通貨1年生。 ビギナーズラックが無いまま半年で100万溶かしました。 その後は右往左往しながらも何とか生き延びてます。 妻と娘のために日々奮闘中。

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