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12/7(金)米雇用統計戦略をまとめてみたよ

投稿日:

 

 

まいど!
ニャー(゚∀゚)(@zenbariman)です。

 

さあさあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい!

 

皆さんお待ちかね!
月イチ開催のお祭りと言えば・・・

 

そう。

米雇用統計でございますよ〜(゚∀゚)キタコレ

 

ただ今早朝4:00でござるw
朝活どころか初老の爺です(-_-)zzz爆
よく分からんテンションです。

 

ニャロメ君
前置き長いから本題はよ

 

はい。
というわけで早速本日の雇用統計戦略参りませう。

 

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10秒でサクッと読める雇用統計戦略まとめ

・雇用統計の結果が来年以降の利上げペースに影響

・株価大幅下落の流れで戻り売り有利か?!

・ドル円上値は113.00-15、下値は112.00-30がポイント

・雇用統計戦略、基本は逆張り
→上げたら売るを意識する(突っ込み売りは避ける)

 

先行指標おさらい

 

ISM製造業景況指数 59.3(予想57.6) ⭕

ADP雇用統計 +17.9万人(予想+19.5万人) ❌

新規失業保険申請件数 23.1万件(予想:22.5万件) ❌

ISM非製造業指数 60.7(予想59.2) ⭕

 

うーむ。まちまちですねえ。笑

 

ちなみに今日の雇用統計予想はコチラ

非農業部門雇用者数 +20.0万人
失業率 3.7%
平均時給 前月比+0.3%/前年比+3.2%

 

ここ最近の傾向で言うと、
非農業部門雇用者数よりは失業率、平均時給が重要視されてるイメージです。

それを踏まえると新規失業保険申請件数の悪化は少し懸念材料ではあります。

 

来年以降の利上げペースの指針となるか?!

 

注目の雇用統計ですが、ここ最近の雇用統計を見ると値動きも大人しくお祭りって何だったの?!
というような流れが続いておりました。

ただ、今回の雇用統計は来年以降の利上げペースを測る重要なファクターとなるので注目度は高いと見ています。

Twitterでも目先の重要なファンダについてまとめさせて頂きましたが、FRBの来年以降の利上げペースに市場の関心が向き始めています。

 

https://twitter.com/zenbariman/status/1069387749952643072

 

今月19日のFOMCでは利上げがほぼ確定的です。
ですので今日の雇用統計結果が来年以降の利上げペースにどう影響するか?
その辺りの市場心理を考慮する必要があります。

 

シナリオ①:雇用統計結果がすこぶる良好

このシナリオは今の相場の流れから考えるとプチサプライズとなります。
来年以降の利上げについても必要性が増すので市場心理としては不安感が払拭される結果に繋がりますが、一方で株価にとってはマイナスの面もあります。

 

シナリオ②:予想通りの結果

当然ながら12月利上げは織り込んでるので、予想通りの結果となれば、その後は売られやすい。
つまり《セルザファクト》ですね。

現在の流れが戻り売り優位の展開なのでヨコヨコレンジで結果発表が予想通りであればその後は再下落となる可能性が高いと考えます。

 

合わせて読みたい

【初心者必見】相場でよく聞く"織り込み済み"とは?!市場心理を利用して相場を攻略するテクニック

シナリオ③:雇用統計結果が予想より悪化

現在の下落の流れに更に悪材料投下。
傷口に塩を塗るという展開ですが、下振れた後は難しいですね。

今週それなりに動きがあったので週末クローズにかけては決済による調整も入ってきやすいので注意が必要です。

 

 

日経、ダウが大幅下落。基本的には戻り売り優位

 

ここのところ株価の下落が止まりません。
やはり米中首脳会談での週初の上げは一過性のものでした。

それに加え「逆イールド・ショック」発生が株価の売りを誘ったと見られてます。

 

※逆イールドとは?
利回りの逆転現象。
短期債利回りが長期債の利回りを上回ること

 

これは後付けで何とでも解説出来るんだと思いますが、やはり米国債にどうしても注目が集まってしまうのは事実としてあるようです。

https://twitter.com/nicosokufx/status/1070151395964112896

 

いずれにせよ株価の上値が重いと為替にも必然的に影響が出ますので今夜もダウを眺めながら、という展開にはなるでしょう。

 

 

ドル円チャート分析

 

ドル円日足

 

 

三角保ち合いを下にブレイクか?!
という流れになってきてます。

チャート形状を見る限り売り優位と見ますが、波形のリズムを見る限り雇用統計発表後、一辺倒に下落が続くようにも見えません。

なのでしっかり上値を見定めて売りでという感じで丁寧にトレードしていきたい所です。

 

ドル円4時間足

 

 

上値は113.00-15がかなり分厚いバリアとなってます。

下落傾向ではありますが、11/20の底値112.30付近で何とか反発してます。
112.00-30が下値のゾーンと考えられます。

 

 

基本的には「上げたら売る」の逆張り戦略

 

長々と説明してきましたが、今回も流れに沿ってシンプルに「上げたら売る」戦略で臨みたいと思ってます。

この機会に雇用統計の基本戦略を復習しておきましょう^^

【雇用統計】トレードの考え方まとめ

 

1番理想的な形は、

当日発表までジリ上げ展開し、結果が少し良好→跳ねたところを売ってロンドンFIXまでに利確

これですね。爆

ここまで理想的な展開は中々無いでしょうが、当日の発表までの相場の流れも重視してますので、細かい部分についてはTwitterなどで随時upするつもりです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?
今回もザックリですが雇用統計戦略まとめてみました。

 

ニャーさん
指標トレードも戦略ありきです(キリッ

 

十分な戦略構築が自分の中で出来てない時は指標トレードはすべきではありません。

今週それなりに動きがあったので、無理に取引してこれまでの利益を飛ばさぬよう注意してくださいね。

 

それでは今回は以上です。
皆さまに爆益を〜♪

 

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  • この記事を書いた人

ニャーさん

兼業投資家。 FX歴約10年。 仮想通貨1年生。 ビギナーズラックが無いまま半年で100万溶かしました。 その後は右往左往しながらも何とか生き延びてます。 妻と娘のために日々奮闘中。

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