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今週(10/22〜)の相場展望〜ドル円・ユーロドル

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ども。
ニャー(๑˃̵ᴗ˂̵)(@zenbariman)でっす。

 

もうすぐハロウィンですね🎃👻

娘に仮装させてインスタにupする嫁の姿が今から想像出来ますね|ω・`)爆

でも可愛いから許しておくれ、ムスッメよ!

 

という事で、今週も始まりました。笑

ここからはいつも通り真面目に分析します)^o^(

 

 

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今週の為替戦略

・ドル円は非常に悩ましいチャート
→基本的には様子見が無難
大きい流れは下落からのレンジ→再下落の可能性も

※112円を守れるかどうかがポイント

・ユーロドルも様子見か
→金曜日の反発は強いがまだ戻りの範囲内

・株価の動きに注意

 

先週の相場おさらい

 

まずは主要ニュースから

 

イタリア予算案を巡る問題

 

 

https://twitter.com/nicosokufx/status/1053043010353561600

 

やはりイタリア🇮🇹懸念は長引きそうです。

予算案を巡っては、

EU側🆚イタリア政府の構図がどうなるか?
歩み寄りはあるの?ないの?

というポイントは見ておきたいですね。

 

brexit問題

 

 

まだやってんの?爆

というのが率直な感想。

しかもなかなか進展しないので、再び国民投票を呼びかけるデモも起こってると。

国民投票やり直しとかアカンやろ!爆

 

中国株急落

 

 

チャイナショック再来か?!
とも言われており世界同時株安を引き起こす起爆剤にもなり得る案件です。

 

トランプ大統領が新たな減税案を発表

 

 

さすがトランプ大統領。
中間選挙前に露骨すぎる減税案発表|ω・`)爆

減税の規模によって市場の捉え方は変わってきそうですが、短期的にはポジティブな材料で株高に振れる場面はあるかもしれません。

ただ長期金利が上昇すると結局株にも影響が出るので、「何とも言えねぇ・・」というのが率直な感想。

 

 

その他にもサウジアラビア記者殺害の事件など地政学リスクも浮上。

以上、主要ニュースをまとめました。

 

総じて言えるのは

 

リスク要因まだまだ多すぎ問題|ω・`)爆

 

それでは各通貨のチャートを見ていきましょう。

 

ドル円日足

 

 

リスク要因が多かった割には金曜日は反発して終えてます。

ただ日足ボリンジャーバンドは横ばいでレンジ幅も広めなので方向感に乏しいとも言えます。

 

日足レベルでのトレンドラインでサポートされながらジリジリ上昇を継続させるのか?

ここから反落し、トレンドラインを再度割って下値を試すのか?

この辺りは注目したいポイントです。

 

いずれにせよ、リスクオンで円安になってる訳ではなく単純に円に比べればより強くドルが買われているというだけの相場なので高値を追いかけるようなトレードは控えたいと考えてます。

 

 

ドル円4時間足

 

 

10/4の高値からの短期的な下落トレンドは終了しており、下落→レンジへ移行している状態。

しかし大きいスイングで見た場合、上値も重く上昇ウェッジパターンでの調整の範囲内であることから、再度下方向へのトライという所は頭に入れておいた方が良いかもしれません。

 

チャートポイントとしては、まず前週高値を更新するような値動きになった場合、一旦113円へ向かう可能性があります。

ただ113.00〜113.25ゾーンは水平ライン+00ライン+ウェッジチャネル上限にも当たるポイントなので叩かれやすいポイントですね。

 

上昇ウェッジパターンだと仮定すると、まずは前週高値を超える動きになるかどうか、超えた場合も上には強力なレジスタンスがあるのは意識しておいた方が良さそうです。

 

下値は112.00割れで一旦反発を見せてはいるものの、再度下方向へと向かえばトレンドライン割れも視野に入れておく必要があります。

 

その場合はストップを巻き込みやや下落が加速するかもしれませんが、110円台では一度は買われると見ています。

 

いずれにせよ日経が注目の23000円手前で反落している状況では、なかなか買いづらく売り中心で考えた方が無難な相場環境かもしれません。

 

 

ユーロドル日足

 

 

下落基調は変わりませんが、金曜日にそこそこの反発を見せました。

ボリンジャーバンドは下方向ながら、たまねぎパターンを形成しており少し難易度は高め。

イタリア予算案🇮🇹やbrexit🇬🇧の影響で乱高下はありそうですが、上がったら売られるというのが現状です。

 

しかし、ユーロドルの値動きの特徴としてポジティブなヘッドラインによって大きめのショートカバーが発生するのは良くあることなので、ニュースはこまめにチェックしておく必要があります。

 

 

ユーロドル4時間足

 

 

 

1.1430で一旦ボトムをつけました。

ただユーロに関してはファンダ的にもまだ買える状況とは言いづらく上値を叩かれやすい状態は変化なし。

 

急なショートカバーも視野に入れつつ、ポジティブサプライズがあった場合のみストップロスを巻き込んだ超短期ロングはアリ。

しかし上では売りを検討といったプランが無難かなと思います。

 

上値の意識ゾーンは1.1600〜1.1620あたり。
下値は1.1430で見ています。

なるべくレンジ中段でのトレードは控え、引きつけたい考えです。

 

ここから再下落でジリジリと安値更新しそうな局面でポジティブサプライズがあれば突っ込み売りのショートカバーを巻き込んで大きく上昇する可能性も秘めてるので、その辺も頭に入れながらプランを構築したいと思います。

 

 

まとめ

 

やはりリスク要因が多すぎるだけに、積極的には買いづらい相場環境であると言えます。

 

ただ、そういった状況で何かポジティブサプライズが起こると一気にリスクオンに傾くのも値動きの特性として考えられます。

 

市場の雰囲気を一変させるようなファンダ要因がない限り売り目線、サプライズがあれば短期ショートカバーを狙った買い→上では再度売りという流れで見ていきたいと思います。

 

25(木)
🇪🇺ECB政策金利

26(金)
🇺🇸第三四半期GDP速報

 

があるので週後半は大きい動きがあるかもしれません。

リスク管理を徹底し、今週もプランに沿ったトレードを心がけましょう♪

 

ニャーさん
今週もがむばろう

 

それでは今回は以上ですにゃ)^o^(

  • この記事を書いた人

ニャーさん

兼業投資家。 FX歴約10年。 仮想通貨1年生。 ビギナーズラックが無いまま半年で100万溶かしました。 その後は右往左往しながらも何とか生き延びてます。 妻と娘のために日々奮闘中。

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