FX攻略 相場解説

相場の養分にならない為の波動論講座パート2〜ドル円チャート解説〜

投稿日:

 

まいど!
ニャーさん(*'ω'*)(@zenbariman)でっせ。

たまには大阪っぽさ出していかんとね(謎

 

そうそう。

Twitterの方では既に告知済みなんですが、、、

最近検索からの流入が結構多いなぁ〜なんて呑気に思ってたら。

 

「兼業 FX」のダブルキーワードで検索1位になってました㊗㊗㊗

 

キタ─ ̄─_─ ̄─(゚∀゚)─ ̄─_─ ̄─!!!!

 

https://twitter.com/zenbariman/status/1052147981460197376

 

まだブログ始めて半年足らずなのですが、多くの方に見ていただいて本当に感無量でございます。

いつもありがとうございます!!

引き続き、読者目線の分かりやすい記事を更新出来るよう精進して参ります。

今後とも宜しくお願いします(*'ω'*)

 

という事で。

今回は波動論続編ですね。

またまた直近のドル円チャートにて解説します。

 

前回記事まだ見られてない方は、そちらから見てもらった方が理解は早いかと思いますので是非!

 

合わせて読みたい

これでアナタも波乗りトレーダー?波形形成の秩序を知っておこう〜波動論〜

 

ニャーさん
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この記事の要点まとめ

・イベント前後の波形形成の特徴を知る

・買い勢/売り勢の損切りポイントを把握せよ

・N字トレード失敗パターン
→調整波の値動きでその後の流れを読み取ろう

 

FOMC議事録前後のドル円チャート

 

はい。
では早速ドル円チャート解説です。

18(木)
日本時間深夜3:00

🇺🇸FOMC議事録公表でしたね。

 

気になる内容ですが...

 

https://twitter.com/zenbariman/status/1052654209085014016

 

まあよくわからんが利上げペースは悪くないよ!
って事で良いと思いますw

大事なのはソコジャナイ…

 

ドル円30分足

 

 

10/17 10:00ごろに一旦の高値112.41をつけました。

FOMC議事録期待でこのままジリジリ行くのかなぁという流れだったのですが、注目してほしいのはその日の発表直前、NY時間辺りで112.01まで一度急落したというポイントです。

通常FOMCや雇用統計の前後はジリ上げレンジになりやすく、その後特に目立った内容がなければ所謂セルザファクトになりやすいです。

 

 

しかし今回は発表手前でそこそこの下落調整がはいった事で、その下落に乗っかりたい見切り発車のショート勢が売りに傾いたんですね。

4時間足レベルでは売りトレンドの調整局面だったので112.50付近では当然ながら戻り売りを待ってた投資家も多いはずです。

 

それでいてFOMC前の下落差し込み📉📉📉

 

思わずフライングゲットしたくなりませんか?爆

 

そしてそのフライングゲット勢はどこに損切りを置きますかね??

よーく考えなくてもわかりますね。爆

 

 

短期勢の損切りポイントを知り無駄な損失を防ごう

 

はい。答えは明確です。

112.50の上です。

112.01で急反発した後はほとんど押し目なく上昇してるのがわかります📈📈📈

フライングゲット勢はもはや打つ手なし状態に。

 

112.50を上抜けると一時112.72を付けました。

この上昇で刈り取りにあったショーターも少なからず存在するでしょう😇😇😇

 

伸びきったあとは調整へ入ります。
(相場は拡散⇔収束を繰り返すの法則)

 

 

N字反発失敗パターンは要警戒!調整波の値動きに注目せよ

 

112.50を上抜けたことで意気消沈したショーターは損失を取り戻すべくロング目線に切り替えます。

 

確かにFOMC議事録の内容もソコソコでしたし、懸念されてた為替報告書についても予想通り「認定なし」との報道があったので、ドル円の上値を抑えるリスク材料はある程度払拭された感がありました。

 

ただ報道があった時点では既に相場に織り込んでたはずですので、単なるイメージですがそこからズバズバ高値更新していく流れは想像しにくかったんです。

 

なので天邪鬼な僕はここでこう考えました。

 

「今度は逆に112.50割れてくんないかな」爆

 

これだけでは単なる願望トレードになってしまうので実際のチャートを見てみましょう。

 

112.71からの調整が入り112.50付近をウロウロしてました。

N字反発狙いのロング勢には打ってつけのポイントですよね。

 

しかしライン際の攻防として、反発に時間がかかりすぎるものは少し怪しいと思ってみてください。

 

調整波の値動きには本当に沢山のヒントが眠っています。

今回は調整局面で一度も112.72の高値を超えることなく高値を切り下げてるのがわかります。

それでいて反発に時間がかかりすぎる。

 

N字反発狙いのロング勢はどこに損切りを置くでしょうか??

 

本来ならダウ理論を崩すポイント112割れに置くべきですが短期勢は112.50をN字で反発すると信じてる訳ですから112.44の堅さを確認すると、44の下に損切りを置くロンガーも少なからずいるんじゃないでしょうか?

112の下だとリスクリワード悪いもんねw

だから44抜けで下に走ったものと思われます。

 

ここでN字反発したら綺麗だよね、、

と思うポイントには、同じようにそうなると信じたい願望トレーダーが沢山いることを忘れてはいけません。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか??

全体的にヤラシイ表現になってしまったので、僕の人格疑われるんジャマイカ🇯🇲?と少し反省しておりますが😅苦笑

でも個人投資家が勝つためにはそういうポイントを敢えて探して大衆の逆張りをする方が確実に勝率は上がると信じてます。

 

今回のドル円で往復ビンタを喰らった方にはぜひ参考にしてほしい考え方です。

常に相手の損切りを意識してトレードに臨んでみてください。

それでは今回は以上ですにゃ🏄‍♂️🏄‍♂️🏄‍♂️

 

  • この記事を書いた人

ニャーさん

兼業投資家。 FX歴約10年。 仮想通貨1年生。 ビギナーズラックが無いまま半年で100万溶かしました。 その後は右往左往しながらも何とか生き延びてます。 妻と娘のために日々奮闘中。

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