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今週(10/8〜)の相場展望〜ドル円・ユーロドル〜

投稿日:

 

 

ども!
ニャーさん( ̄∇ ̄)(@zenbariman)です。

 

3連休いかがお過ごしでしょうか。
秋めいてきたと思ったら今度は季節外れの真夏日☀

寒暖差激しいので体調管理には十分気をつけてくださいませ(><)

 

さて今週も戦略記事アップしていこうと思います。
良く当たると口コミにて話題沸騰中です。
(すいません嘘つきました🤥)

 

 

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今週の為替戦略

・ドル円は調整入りか?!
113.50割れで短期トレンド転換
→深めの押し目も想定しつつ下げ止まりポイントでは再びロング狙い

・ユーロドルは方向感に乏しい
拡大三角フォーメーション形成
→基本的には様子見

通貨の強弱チェック
→ポンド🇬🇧が強く、オセアニア🇦🇺🇳🇿が弱い

※株価の調整入りにも注目

 

 

先週の為替動向おさらい

 

週初からドル高が進行し、ドル円は114.55まで綺麗な上昇トレンドを形成。

金曜日の雇用統計ではソコソコの結果は出たものの、期待感→セルザファクトの形となり調整下落のパターンで週を終えました。

 

雇用統計結果

 

非農業部門雇用者数
+13.4万人(予想+18.5万人)

失業率
3.7%(予想3.8%)

平均時給
+0.3%(予想+0.3%)

 

非農業部門雇用者数は予想より悪化したものの、注目の失業率、平均時給の方で予想通りの良好な結果に。

まあパッと見て予想通りの中途半端な結果でしたね。

 

しかーし!
まさにこのパターン。

 

「待ってましたああああ!!」

 

パターンです。爆

 

今回の雇用統計ではセルザファクトによる調整下落との見方でしたので、思惑通りの動きとなってくれました。

 

※一応事前予想はこんな感じでした

10/5(金)米国雇用統計・直前対策と注目ポイント解説〜ドル円編〜

 

 

雇用統計後チャート

 

ドル円5分足チャート

 

はい。

これも見覚えのあるチャートですね!

ピンと来ない方はこれ見てください。

高勝率のエントリーサイン”全戻し協会”とは

 

という事で僕のブログを事前に見てくれてた方は今回の雇用統計はサクッと取れたんじゃないでしょうか。

今週はこの調整がどこまで続くか見極めの週になりそうです。

 

 

ドル円週足

 

 

週足のレジスタンスに上値を抑えられて下落。
上ヒゲにて引けました。

ピンバー確定はギリギリ免れたという陽線で、
ここから買い向かうのは少し怖い印象です。

 

 

ドル円日足

 

 

 

ボリンジャーバンドはトレンドヘチマ型。
上昇トレンド中を示唆していますが、一辺倒に伸びた反動はいつ起きてもおかしくないチャートです。

深めの押し目を想定する必要も出てきました。

珍しくFIBなんかも引いてみましょう。笑

ちょうど水平ラインと重なる38.2%の112.70あたり

または半値落としの112.15付近まで落ちてきたタイミングで-2σ重合ポイントとなると、買いやすくなりそうです。

 

 

ドル円4時間足

 

 

短期的には114113.50をどちらに抜けるかがポイントとなりそうです。

113.50を抜けると先ほどの押し目ラインまで来てくれそうですが、それまでの上昇が強いので案外浅い押し目で再び上昇し始める可能性も。

その場合は週足のレジスタンス113.15~113あたりでどう反応するか。

 

いずれにせよ、ここからダラダラと上値の重い展開になってくれば下方ブレイクの可能性は高まります。

下落トレンド方向へのトレンドヘチマとなれば短期的には売りやすい形となります。

短期ショートもアリっちゃアリですが、あくまで長期の流れに沿って深めの押し目を拾う方針で。

 

 

ユーロドル日足

 

 

注目の1.1530ブレイクでナイアガラかと思いきや意外にも底堅い展開です。

おそらく背景にはドル高の調整売りと、brexit報道によるポンド高がユーロを押し上げたものと見られます。

 

波形は拡大三角保ち合いで非常に悩ましいチャートです。

基本的に様子見が無難でしょう。

 

 

ユーロドル4時間足

 

 

下落トレンドでしたが、安値1.1463を付けた後は底堅い展開。

ここからは様子見が無難ですが、まずは1.1580あたりを見て、ここも超えてくるなら1.1620がレジスタンスとなりそうです。

やはり先ほどの日足チャートを見てもあまり積極的にトレードする気にはなれない感じです。

 

 

通貨の強弱をチェック

 

(参照 currency strength chart)

 

これを見るとポンド🇬🇧がめちゃくちゃ強いのが分かります。

 

ポンドが買われた要因はこちら。

 

対して売られてるのはオセアニア通貨です。

これで言うとポンドニュージーが1番理想ですが、ボラティリティは殺人的です。

やるなら相応の覚悟が必要です。笑

 

このグラフからもユーロドルについては今週は難しいのが読み取れます。

 

 

まとめ

 

今週はドル高相場の調整局面となりそうです。

どちらの方向でエントリーしても長く持つより短期でサクッとをイメージしつつ相場に臨みたいですね。

株価も同じく調整に入りそうなチャートなので株価の動向も合わせてチェックしておきましょう。

 

ニャーさん
今週もがむばろう

 

それでは今回は以上ですにゃ( ̄∇ ̄)

  • この記事を書いた人

ニャーさん

兼業投資家。 FX歴約10年。 仮想通貨1年生。 ビギナーズラックが無いまま半年で100万溶かしました。 その後は右往左往しながらも何とか生き延びてます。 妻と娘のために日々奮闘中。

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