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10/5(金)米国雇用統計・直前対策と注目ポイント解説〜ドル円編〜

投稿日:

 

はい。どうも。
ニャー|ω・`)(@zenbariman)でっす。

 

ここ最近すっかり秋めいてまいりました🍁
季節の変わり目ですので体調崩さないようにお気を付けください。

 

ニャー家はムスッメが初めての風邪らしき症状で病院へ🏥

 

熱はないので大丈夫とのことです。
鼻水垂らしてるのがまた可愛い😍笑
早く良くなってね❤

 

さて。

今回は雇用統計直前ということで、ここまでの流れを見ながら戦略を立ててみようかと思います。

 

と、その前に!

 

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この記事の要点まとめ

・ドル円は変わらず買いが強いが、上昇相場の一旦の収束はあるかも?!
→平均時給がポイントになるか

・115円アラウンドは要注意
→節目への意識、結果が予想通りなら週末クローズにかけて利食い先行か

 

雇用統計の考え方

 

まずは雇用統計に向けての考え方や戦略の組み立てについて復習しておきましょう。

【雇用統計】トレードの考え方まとめ

 

先行指標おさらい

 

次に今週に発表のあった雇用統計の先行指標をチェックします。

 

ISM製造業
59.8(予想60.1) down⤵

 

ADP雇用統計
23万人(予想18.5万人) up⤴⤴

 

ISM非製造業
61.6(予想58.1) up⤴

 

新規失業保険申請件数
20.7万件(予想21.5万件) up⤴

※失業保険申請は少ない方が望ましいので予想より件数が減る方が良い

 

強い・・・

強すぎる・・・

これで雇用統計だけめちゃくちゃ悪いというのは考えにくいですね(><)笑

 

 

12月利上げへ向けた値動きも限定的?

 

 

これだけ指標が強いと素直にドルが買われる訳ですが、流石にそろそろ買い疲れもあるでしょうし雇用統計が並の数字ならば、利食いに押される流れも出てくるんかなと。

先日のFOMCで12月の利上げもほぼ織り込んできてますので、雇用統計が予想通りだった時にセルザファクトになるかどうかがポイントとなってきます。

 

直近の雇用統計の傾向と対策

 

やはり動かない印象が強いですね。
お祭りと騒いでた時代が懐かしいですw

 

今回も純粋な雇用者数よりは失業率や平均時給が重視されそうです。

なので雇用者数⤴でも平均時給⤵なら多少売り込まれるとみています。

 

雇用統計パターン分析

 

さて、いよいよパターン分析に入ります。

雇用統計当日の値動きの流れも非常に重要になってくるので朝にチャートチェックするだけでは少し物足りなさはあります。

 

基本的に想定するパターンは3つ。

予想に対して

①上振れのパターン

②下振れのパターン

③予想通りパターン

 

発表直前までの値動きの流れも重要です。

A.期待感でジリ上げ展開

B.狭いレンジでヨコヨコ展開

C.利食い先行ジリ下げ展開

 

本番ではA〜C展開に①〜③を掛け合わせたプランを設定していきます。

 

例えばA.期待感先行展開で③予想通りの結果になればその後はセルザファクトになりやすい。

また、C.利食い先行ジリ下げ展開で①上振れの結果となった場合は、高値で捕まったロンガーの逃げに利用されやすく高値更新が無いならダブルトップのようなフォーメーションになりやすい…などなど。

 

当日の流れを見ながらプランを事前に構築しておきましょう。

 

今回の狙い目はどのパターンか?!

今週に入ってドル円は綺麗な上昇トレンドを形成しています。

ある程度は雇用統計の結果も織り込んでるような動きなので、余程の好結果でない限り上値を伸ばして115円も抜けていくような展開は少し難しいのではと考えてます。

 

まさに先程の例に挙げたような、セルザファクトのパターン。

もしくは当日利確先行ジリ下げ〜指標発表ちょい上からのぉ〜やっぱり無理でしたぁ〜のパターンかなぁと思うわけです。笑

 

1つ気になったのは昨日の🇺🇸新規失業保険申請件数の発表後の値動きです。

数値的にはそこそこ良結果のはずなんですがドル円は動きなく、その後は上値の重い展開でした。

雇用統計も同じような展開になるんジャマイカ🇯🇲???

 

発表直前までに流れに変化があればTwitterの方でも呟こうと思ってますんで、今のうちにフォローしときましょう♪♪爆

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ドル円チャート分析

 

ここでようやくチャートの登場です。笑

 

ドル円4時間足

 

114.55の高値をつけた後、現在は少し強めの下落で調整が入ってます。

この流れを見て東京・欧州が一旦利食いに走るのか、はたまた押し目として再び買ってくるのか??
という所はチェックしておきたいですね。

上値はまず114円に再び乗せれるのか。
下値は113.50〜35を守れるのか。

この辺は注目すべきでしょう。

 

ドル円オーダー状況

 

5:00現在のオーダーです。

 

(参照:OANDA JAPAN)

 

やはり113.50下にはストップロスがありますね。

しかし113円も割れて超絶ナイアガラというイメージは無いので短期ショートでストップだけ貰う戦術が有効です。

 

逆に上値は高値付近に大きめの指値売りオーダーがあるので再度高値を更新するには結構パワーが必要になってきます。

 

※オーダーの見方は過去記事をチェック!!

【保存版】FXにおけるオーダー取引をマスターしよう

 

オーダーも加味した値動きのイメージはこんな感じでしょうか。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか??
本日発表の雇用統計直前対策まとめてみました。

結局どっちやねん!
と思ってる方も多いでしょう。

でも重要なのは予想することじゃないです。

【流れと結果を見て判断する】

指標トレードをギャンブルにしない為に!

その場しのぎでエントリーするのではなく、しっかりと流れを確認した上で戦略に沿ってエントリーすることを心がけましょう。

これだけ戦略練っても全然動かない時は手を出すべきではありませんし、週末ということもあるのでくれぐれも無理のなきよう・・・

 

ニャーさん
週末なので慎重にいきませう

 

それでは今回は以上ですニャン♪

  • この記事を書いた人

ニャーさん

兼業投資家。 FX歴約10年。 仮想通貨1年生。 ビギナーズラックが無いまま半年で100万溶かしました。 その後は右往左往しながらも何とか生き延びてます。 妻と娘のために日々奮闘中。

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