環境認識 相場解説

【相場展望】今週のザックリ環境認識〜ドル円・ユーロドル〜

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ども。

ニャーさん(^○^)(@zenbariman)だお。

 

今回はいつもと趣向を変えて今週の相場展望サラッと見ていこうと思います。

そう言えば意外と実際のチャートで相場分析してなかったなあと。

理屈は良いからチャート見ながら教えておくれよ!
という声にお応え致します( ̄∀ ̄)爆

 

この記事の要点まとめ

・ドル円は強気ながらもレンジ継続か

・ユーロドルは強めの買いサイン
→トルコ次第だが押し目は買い

 

 

まずは前週の流れおさらい

前週前半はトランプ大統領の利上げに対するネガティブ発言により下落。
ドル円については、一時110円を割れて安値109.77円をつけました。

しかし、そこから急反転し111円に乗せてきました。

 

週後半にはジャクソンホールでのパウエルFRB議長の講演がありましたね。

そのなかでパウエル氏は

「物価上昇率は2%を超えて過熱するリスクはみえない」と主張。

 

市場は利上げ打ち止めが近づいたとの捉え方でドル安方向に反応。

 

結果的に見れば、前週は円売り、ドル売りに。

という週でした。

 

ニャーさん
それではいよいよチャート分析いくよ

 

 

ドル円日足

 

金曜日のローソク足は十時線となっており、方向感に乏しいですね。

反転上昇しましたが、上値を更に拡大できるかといえば微妙な局面でしょう。

ボリンのミドルラインも横ばい推移であり、方向感の無さを示唆。

 

 

ドル円4時間足

 

 

波形を見ると高値切り上げ&安値切り下げの拡大レンジに見えますね。

こうなると少しトレード難易度は上がります。

敢えて言うなら引きつけての逆張り戦略が有効でしょう。

直近の買いはやや強めなので110円台は買われやすいでしょう。

逆に上値は112円が意識されそうです。

個人的には様子見したい通貨ペアです。

 

 

ユーロドル日足

 

トルコ問題で急下落したユーロドルですが、その下落を無かったことにする急反発を見せてます。

突っ込み売りで捕まった勢力は一定数いてそうなので目先は強気の買いは継続かなと。

 

 

ユーロドル4時間足

 

現在のドル安のトレンドが本物かどうかを見極める必要はあろうかと思いますが、直近の上昇は非常に強いので1.1700に向かう可能性は十分。

しかしながら1.1740には非常に強いレジスタンスラインもあり、尚且つ変形カップ&ハンドルのような形状でこの辺からは売られやすいとみます。

下値が逆三尊での反転上昇なので、今度転換するときは三尊天井を形成しやすいです。

現在は強気ですが、ある程度上昇してるので一旦押し目を待ちたい感じです。

 

再び1.1530〜1.1500まで押してくれる展開があれば波形を見ながら拾っていきたいです。

ただ、次の押し目は初押しではないので警戒は必要です。

 

それとトルコについても休み明けでの動向には注目です。

ネタによっては前週の上昇何だったの??
ぐらいのナイアガラも十分あり得ます。

トルコはまだまだヤバイと思ってますし、現状トルコ経済は安定してるとは言えインフレにより時間差で間違いなく影響は出てきます。

ただユーロは過剰にトルコネタに反応し過ぎですし、ファンダネタの鮮度を考えると大きな押しは買いかなと見てますが…( ̄∀ ̄)笑

 

 

まとめ

 

いかがでしたか??

今回はサクッとドル円とユーロドルについて相場環境を解説してみました。

今週のトレードに参考になれば幸いです。

 

ニャーさん
今週もがむばろう!!

 

それでは今回は以上ですにゃヾ(*'∀`*)ノ

  • この記事を書いた人

ニャーさん

兼業投資家。 FX歴約10年。 仮想通貨1年生。 ビギナーズラックが無いまま半年で100万溶かしました。 その後は右往左往しながらも何とか生き延びてます。 妻と娘のために日々奮闘中。

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