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【トレードプラン作成】完全マニュアル

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お疲れ様です!
ニャー( ・∇・)(@zenbariman)です。

今週も始まりましたね♪
暑い日が続いてますが、夏バテにも負けず頑張りましょう!

前回の記事ですが、予想に反して反響が大きく嬉しい限りです。
まだチェックされてない方は是非!!

 

高勝率のエントリーサイン全戻し協会とは

 

門外不出の鉄板手法でございます。笑

 

さて。
前回のおさらいも済んだところで!

今回は

【トレードプラン作成】完全マニュアル

と題して、初心者向けのトレードプラン作成のコツをお伝えします。

 

トレードプランってどう作成するの?
プラン作成してみたけど自分の方法あってるの?

 

このように思われる方には特にオススメの記事です。

先に結論から述べると、値動きに合わせたプラン作成を心がけること。そして、そこに自分の主観を持ち込まないのが1番重要です

それでは実際のドル円チャートを見ながらトレードプランを一緒に作成していきましょう( ´∀`)

(※ 追記)実は朝には記事をアップする予定でしたが、どうしても間に合わず仕事終わりに慌ててアップしています。笑
ここから以下、ドル円プラン作成までの項目は今日の朝7:00に作成したプランです。
その後の値動きも合わせて載せておきますので、時系列でお楽しみください。

 

プラン作成の時間足は?

僕の場合ですとデイトレとなるので、週足→日足とザックリ見てから実際のプラン作成は4時間足〜1時間足で行います。

トレードスタイルによってバラつきはあるかと思いますが、1時間足以下の下位足でプラン作成するのはノイズも起こりやすくオススメしません。

なるべく長期足でプラン作成することを心がけましょう( ・∇・)

 

プランは縦軸(レート)で作成する

プラン作成は縦軸(レート)、つまり水平線を用いて行うのが基本です。
これは常に念頭に置いてください。

横軸(時間経過、サイクル、波動論)は、時間の経過と共にレートが変化するのが特徴で、MAなどのインジケーターやオシレータ系全般を指します。

時間経過によって注目すべきラインが変化するので、プラン作成には不向きです。

まずは長期足に水平線を引き、その上でその後の値動きをプラニングしていきます。

水平線で見るべきポイントについては、コチラの記事も参考にしてみてください。

 

水平線と市場心理の意外な関係とは?

 

ドル円チャート分析

 

ドル円日足

 

 

先週はアセンディングトライアングルを上抜けて大きく上昇→最高値113.15を付けたが、その後反落→押しが大きく111.50割れで終了

高値については、一旦のターゲットを付けてるかどうか??
という所は常に見てあげないといけません。

チャートを左にスクロールさせると、三角保ち合いの下落の起点となる実体ラインには到達しています。

週末にかけての陰線の勢いは非常に強く、下ヒゲ反発すらない状況。
一旦反発上昇しそうなラインには来てますが、リトレース足の形は悪いです。

水平線に対するリトレースについてはコチラで復習しましょう(^з^)-☆

 

目からウロコのラインリトレース徹底攻略その1

 

こうなると、更に下落が加速する可能性も出てきてるため、買うにしても一旦様子見しながら慎重に買える形を見つけていきたいですね。

 

ドル円4時間足

 

 

続いて4時間足です。
日足で分析したとおり、下落の勢いは強いままです。

4時間足で見る注目ラインは111.00〜110.80(青ゾーン)です。
ここは強力なサポートになりそうですが、割れると110円に向かいそうです。

次にレートの折り返しがどこで発生するか?
というポイントも同時に見てあげます。

仮に現在レート(111.40)で下げ止まり、その後反転するような上昇が起こったとしましょう。

その場合は先ほどの注目ラインまで下落余地が残されてますので、一旦反転上昇したとしても、そこが戻り売りポイントとなってラインまで再下落する可能性が高いです。

逆に、現在レート(111.40)から戻りなくズルズルと下落した場合は青ゾーンまでの到達を確認した後、反発のサインがあれば一旦ロングで狙えるでしょう。

 

ドル円1時間足

 

 

最後に1時間足をチェック!

1時間足を見ても下落は強いですが、売りで突っ込むのも遅い、といった印象です。

ショートするにしても、ここからであれば戻りを待ってからの方が良さそうです。

戻りの目安としてフィボナッチを使うことが多いのですが、最高値(113.15)から現在レート(111.40)で引いたフィボナッチの

38.2%が112.05
50%が112.26
61,8%が112.50付近

となります。

従ってザックリと認識するなら、
ここから仮に上昇したとしても112〜112.50レジスタンスゾーンとして機能しますよ!

ということになります。

 

ドル円プラン作成

・ここからは突っ込んで売れない
・現在レート(111.40)から折り返しが発生すれば、111〜110.80ラインに向けたショート構築
・このまま下落した場合は111〜110.80ラインで反発の形が出ればロング
・上値メドは112〜112.50

本日はこのような戦略となります。
後は実際の値動きを見て、エントリーと様子見を振り分けていく感じです。

仮に110.80下抜け、もしくは112.50上抜けという流れになればプラン外ですので、今日はノートレードで様子見するか、またプランを作成し直すか、ということになります。

相場の動きに合わせてプランをいくつも用意することが重要です。

※ここまでが今朝の見立てです。

 

ドル円その後の値動き

 

ドル円1時間足

 

 

結構なナイアガラですね。笑

しかしながら、朝の見立てどおり買いゾーンでは一旦反発しています。

やはり、ここから突っ込んで売れないので、反発確認してからロングで攻めたいところですが如何せん直近の下落が強いので反発も弱めです。

下落起点となった上の⭕で1時間足ミドルに抑えられた形になっていて、ちょうど今ミドルラインに再度リトレースしていますね。

下の⭕で叩かれると、再び安値トライと見ています。

最安値更新ならずに、Wの波形を形成するなら一旦買ってみるのもアリかな。。。

下落に合わせて売りゾーンを一段下にズラしてます。

買ったとしても112円は重しになるでしょう。

 

ドル円15分足

 

 

基本的には長期足の縦軸レートでプランを立てますが、先ほど確認した1時間足ですら、下落が強く戻りの節が見えにくかったので、そういう場合には短期足で節目を確認しましょう。

15分足を見ると、今朝の下落起点111.50ラインが戻り高値として意識されそうです。

現在は下落からフラッグを形成しながら調整に入ってます。

これらを加味した上で、新たなプランを作成します。

①フラッグから再下落→安値更新ならず反発
②フラッグの調整がジリジリ戻り高値まで戻し、そこから再下落
③戻り高値を上抜け、N字反発ロングで112円手前まで

こんな感じで見ていきたいと思います。

112〜112.20はかなり強力なレジスタンスと見てます。

やはり久々の日銀ネタ投下で、31日の日銀金融政策決定会合までは上値重そうです。

 

まとめ

・プラン作成の基本は長期足の縦軸レートで

・水平線プランはざっくり認識

・折り返しの位置と上昇/下落余地をチェック

・値動きに合わせてプランを再構築しよう

・自分の主観は持ち込まない

 

トレードと同じく、プラン作成も経験がモノをいいます。
仮に実際の値動きが自分のプランとは全くかけ離れたものであっても、練習を重ねていくうちに分かってくるので安心してください。

最初から上手にしようと考えないことです。
出来ないながらも、試行錯誤を繰り返して這い上がった人が最終的には生き残ります。

是非、自分が納得のいくまでプラン作成を練習してみてください!
プラン作成だけなら負けようがありませんので。笑

それでは今回は以上ですにゃ( ^ω^ )

  • この記事を書いた人

ニャーさん

兼業投資家。 FX歴約10年。 仮想通貨1年生。 ビギナーズラックが無いまま半年で100万溶かしました。 その後は右往左往しながらも何とか生き延びてます。 妻と娘のために日々奮闘中。

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