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チャートフォーメーション実例紹介〜実践編〜

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ども!!ニャー(^^)(@zenbariman)です。

 

今回は実際のチャートを用いてチャートフォーメーションの実例を解説します。

 

 

ドル円チャート解説

 

ドル円日足

 

 

 

綺麗なアセンディングトライアングルです。

111.00~111.20あたりがレジスタンスになっていましたが数回のトライの後、上抜けブレイクです。
やはりレジスタンスの上に損切りを置いてた投資家が多かったのでしょう。
ブレイク後はロスカットを巻き込み急上昇しました。

このチャートパターンはラインブレイク相場で起こりやすく、市場心理が分かりやすく反映された形状であると言えますね。
過去にも解説しておりますが、まだの方はコチラの記事もチェックしてみると良いですよ!!

 

 

上昇の最後の押し目となったのが、7月11日の早朝でした。
今、巷を賑わせております米中の関税問題ネタです。

では、なぜ下落要因のファンダメンタルズで一時急落するも下げ切らず、そこが押し目買いの起点となったのでしょう??
ここでも重要な事はネタの鮮度です。
いや、お寿司の話じゃないですよ。爆

 

 

 

市場が米中関税問題について、少し慣れてきたと言いますか、飽きてきた印象です。笑
ここから先も関税ネタによる下落は押し目となる可能性が高いと思われます。

ただし、想定外の要人発言やサプライズには注意が必要です。

 

 

ユーロドルチャート解説

 

続いて、ユーロドルです。

もともと1.1720ラインに注目しておりました。
当初はラインを上抜けた事で、それまでの下落相場のショートカバーを期待してのレジサポ転換のロング狙いでした。
こんなイメージです。

 

ユーロドル4時間足

 

 

しかし、毎回毎回思ったように動いてくれないのも相場です。
しっかりと狙ったポイントでの値動きをチェックしてあげる必要があります。
実際の値動きはこんな感じになりました。

 

 

 

レジサポ転換を狙ったラインを三尊を形成しながらリトレースしてきました。
おまけにトレンドラインも抜けてます。
こうなるとロングは見送った方が賢明です。

 

リアルタイムでもTwitterで呟きました。

 

自分は元々ロング目線だったので、トレンドライン下抜けでエントリーは出来ず、様子見でしたが、その右側のチャートで陽線の陰線包み足が出現しており、元のレンジラインに回帰したポイントは一段下のレンジまでショートエントリーするには良いポイントでしたね。

 

 

ラインに対するリトレース判断についても、過去記事で紹介させて頂いてますので、こちらも要チェック!!

 

 

 

まとめ

 

チャートフォーメーションはそれぞれにパターンが決まってるので、未来の値動きをイメージしやすく、且つリアルタイムでもトレードプランを立てやすいのが特徴です。
しかしながら、毎回セオリー通りにチャートが動いてくれるとは限りません。

しっかりと、フォーメーションを形成する過程でラインに対する値動きを見極めてあげないといけません。
勝率の高いエントリーポイントを模索するのも重要ですが、勝率の低いエントリーポイントをなるべく排除していく事の方が実は重要度が高いです。

見送る技術が高まってくれば、自ずと利益が残ります。
是非、日頃の検証や練習にも取り入れてみて下さい( ˘ω˘ )

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  • この記事を書いた人

ニャーさん

兼業投資家。 FX歴約10年。 仮想通貨1年生。 ビギナーズラックが無いまま半年で100万溶かしました。 その後は右往左往しながらも何とか生き延びてます。 妻と娘のために日々奮闘中。

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