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目からウロコのラインリトレース徹底攻略その2

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ども!!ニャー(´・ε・`)(@zenbariman)です。

お待たせしました。
前回記事からの続編になります。
今回のテーマはラインリトレースとチャートフォーメーションです。

前回記事まだ読まれてない方はまずコチラから!

目からウロコのラインリトレース徹底攻略その1

前回記事でも少し触れてますが、ラインに対する値動きの推移、波形のリズムを意識してあげる事は非常に重要です。

ある程度経験も必要なので、最初のうちは少し難しい部分もあるかもしれませんが、なるべく分かりやすく解説したいと思います。

それでは具体的なチャートパターンを見てみましょう!!

ダブルトップ、ダブルボトム

1番オーソドックスな反発サインですね。
セオリーとしてはWやMの右側でエントリー流れとなりますが、右側の波形によっては注意が必要なパターンも存在します。

その一例としてウェッジパターンが挙げられます。

このパターンはWを形成し安値切り上げ&高値切り上げと、いかにも反転しそうな形状ですが、再下落を注意すべきチャートパターンとなります。
そして、もう一段大きな波形で見てあげると実は現在チャートが結果的にWの左側だったと言う事も結構あります。

上昇と下落の値動きの性質上、下落からのボトム形成でより多く見られるパターンですね。

お試しでエントリーするのは問題ないですが、ダブルトップ、ダブルボトムの出現だけでエントリーするのは少し根拠が弱いですし、その後の値動きを注意深く観察してあげる必要があります。

三尊、逆三尊

先程のダブルトップ、ダブルボトムより強い反転サインとなります。

前回の記事でもお伝えした通り、三尊では右肩のラインとネックラインが重要です。

ここでラインに対して波形がどのように接近しているかを再確認しましょう。

上の画像を見比べてみれば、もうお分かりですね?

ラインをまたぐ波形の方が、より三尊のシグナルが効きやすいです。
何故ならそこに市場心理が強く働くからです。

ラインブレイク騙しを逆利用するとストレスなく値動きがエントリー方向へ伸びやすいです。

アセンディングトライアングル、ディセンデングトライアングル

こちらも良く見かける事のあるチャートフォーメーションです。

繰り返しにはなりますが、チャートパターンがどこで出現するか?というポイントが1番重要です。

重要ライン付近でない箇所でエントリーしてしまうと思わぬ騙しにあってしまいます。

このチャートパターンは特にラインブレイク局面で出やすく、最終的にトライアングルラインブレイクで順張りエントリーしていく流れが一般的です。

ここで注意しておきたいのが、重要ラインに対して何回目のブレイクトライになるのか?
という点です。

当然ながら1回目、2回目、3回目と回数を重ねれば重ねるほどブレイクの可能性は高まっていきます。

イメージとしては薄氷を叩くような感じでしょうか??

StockSnap / Pixabay

例えばディセンデングトライアングルなら高値は切り下げて来るので、売り圧力はジワジワと効いてきます。
そんな中で何回か止められた防衛ラインが破壊されるとストップロスを巻き込んで値が伸びやすいというのは、市場心理を考えてみても明らかです。

エネルギーの充填と拡散

チャート上の値動きは基本的にレンジとトレンドを行き来して形成されます。

この時に意識しておくべきなのが、ラインブレイクまでに相場のエネルギーがしっかり充填されているかどうか?
という点です。

レンジ相場といっても様々なフォーメーションが存在します。

他にも様々なチャートパターンが存在しますが、この中でエネルギーを溜めやすいのは狭いレンジペナントです。
エネルギーがより強く溜まっている為、ラインブレイクで値動きが伸びやすいパターンと言えます。

ボリンジャーバンドを使えば相場のエネルギーが視覚的にもよく分かります。

ここでも同じ事の繰り返しになりますが、どのポイントでエネルギーの充填があるのか?
という点が重要になります。

短期ラインブレイクで下方向にエクスパンションが発生し、重要なラインまで一気に下攻めしました。
さあラインブレイクなるか?!

はい。
まあ止められる事の方が多いです|ω・`)爆

下方向へのエクスパンションでエネルギーが拡散されましたが、あくまでそれまでのスクイーズに対してのエネルギー拡散です。

重要ラインに対しては1回目のブレイクトライとなるのでまず止められやすいです。
ここまでを狙ったショートポジションであれば問題ないですが、重要ラインも下抜けてズバズバ落ちていくのにはエネルギーが足りません。

一旦下げ止まり、先程のようなディセンデングトライアングルを見せるのか?
大きめの反発から幅の広いレンジに移行するのか?

いずれにせよ重要ライン付近で再度エネルギーの充填が必要になるので、ここでのレンジ形成とその後の値動きはしっかり確認しましょう!

波形のリズムを意識しよう

先程のスクイーズの話と重なる部分もありますが、チャートの左側の波形リズムを意識する事も重要です。

オージードル日足です。
緑の縦ラインを境に波形のリズムが綺麗にハマってますね。
左側のリズムが右側のチャート形成のヒントに繋がると考えています。

ここで重要なのがあまり細かく見ない事です。
波形のリズムはザックリ捉えましょう。
当然ですが、決め打ちは厳禁です。汗
イメージだけ持って置いて実際は値動きに合わせて取引しましょう。

ざっくりイメージだけした上で水平線やfibo等で少し細かく分析してあげるとより良いですね!

まとめ

・どのチャートフォーメーションも発生の位置が超重要!!

・エネルギーの充填と拡散を意識しよう

・左側の波形リズムを確認して、右側のチャートをイメージしよう

今回も長文にお付き合いくださり有難うございます。
以上ですにゃ(^∇^)

  • この記事を書いた人

ニャーさん

兼業投資家。 FX歴約10年。 仮想通貨1年生。 ビギナーズラックが無いまま半年で100万溶かしました。 その後は右往左往しながらも何とか生き延びてます。 妻と娘のために日々奮闘中。

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